
「もし今、電気が止まったら…冷蔵庫はどうなる?」
これだけ災害が多いと停電のことも気になりますね…
Jackeryのポータブル電源があれば、寝ている間も外出している時も、あなたに代わって冷蔵庫を守り続けてくれます。
でも、どれを選べばいいか迷ったときは、家の冷蔵庫の扉の辺りに貼ってあるシール【年間消費電力量】を見てみてください。
たとえば、「349kWh/年」といった数字を見つけて、下の表に当てはめるだけで、どのモデルがぴったりかすぐにわかりますよ。【下に筆者宅の冷蔵庫のシール画像を添付しています。】
【表①】停電1日半くらいにおすすめなモデル【筆者宅はです】
| 冷蔵庫の サイズ | 年間消費電力量 kWh/年 | おすすめの Jackeryモデル | 安心の目安時間 |
| (100L〜200L) | 約180〜300 kWh | Jackery 1000 New
| 約25~41時間 (1日半強) |
| (300L〜400L) | 約330〜350 kWh ↓筆者宅↓ 349kWh/年 | Jackery 2000 New
| 約40〜43時間 (1日半強) |
(500L以上) | 約240〜280 kWh ※省エネモデル | Jackery 1500 New
| 約38〜45時間 (1日半強) |
「丸1日じゃ不安だけど、何十万円もする超大容量はちょっと…」という方にベストなモデルを上記【表①】にしました!今日から「冷蔵庫の中身が腐るかも」という不安をゼロにできますよ。
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この記事では、さらに「12時間・1日・2日・3日の停電」に備えたい方へのモデル選びも【表】にしました。
『【表①】停電1日半くらいにおすすめなモデル』で、自宅の冷蔵庫の消費電力量を確認するとわかりやすいです♪
【計算不要】あなたの冷蔵庫にぴったりのモデル
「うちの冷蔵庫に合うのはどのモデルだろう」と難しく考える必要はありません。
冷蔵庫のドアの内側や横に貼ってあるシールを見てみてください。
そこに書いてある「年間消費電力量(◯◯◯kWh/年)」という数字を見つければ、どのモデルが必要かがすぐにわかります。

【表②】冷蔵庫のサイズと電気の使い方の目安
| 冷蔵庫の サイズ | 年間消費電力量 (kWh/年) | 1日あたりの 消費電力 |
(100L〜200L) | 約180〜300 kWh | 約0.5〜0.8 kWh |
(300L〜400L) | 約330〜350 kWh 筆者宅:349kWh/年 | 約0.9〜1.0 kWh |
(500L以上) | 約240〜280 kWh ※省エネモデル | 約0.7〜0.8 kWh |
例)筆者宅の冷蔵庫の年間消費電力量は、349kWh/年だったので、(300L〜400L)の冷蔵庫だということがわかります。あとは何日の停電に備えたいかです♪
Jackeryで冷蔵庫は何時間動く?
これ、計算間違ってない?
なぜ大きい冷蔵庫の方が長く動くの?それは、以下の計算式に当てはめるとわかりますが、この計算式を理解する必要はありません。下の【表】を見ればわかるようにしました♪
「ポタ電のパワー」 ÷ 「冷蔵庫が1日に使う電気」 = 「動く日数」
(※ポタ電は、電気を送る時のロスを考えて「容量の80%」で計算しています)
例:Jackery 1000 New + 大型省エネ冷蔵庫(年間260kWh)の場合
- ポタ電のパワー(実際に使える量)
Jackery 1000 New(1070Wh) × 0.8 = 856Wh - 冷蔵庫が1日に使う電気
年間260,000Wh ÷ 365日 = 約712Wh - 何時間動く?
856Wh ÷ 712Wh = 約1.2日(約28.8時間)
このように、大型冷蔵庫は1日に使う電気が少ないため、中容量の「1000 New」でも丸1日以上動かせるんです!
当サイトでは、いざ停電した時に「思っていたより早く電源が切れて冷蔵庫の中身がダメになっちゃった…」と後悔しないよう、あえて電気の「変換ロス」などを差し引いた、一番厳しい条件(少なめの時間)で独自に計算しています!
大型・家庭用の冷蔵庫は省エネが多い
実を言うと、最近の大きな冷蔵庫は「省エネ」がとても得意です。
そのため、中くらいのサイズ(2~3人用家族用)の冷蔵庫よりも、電気を使わないことが多いのです。
「大きい冷蔵庫だから、一番高いモデルじゃないとダメかな?」と思っていた方も、この表を見ると「意外と大丈夫そうだな」と安心できますよね。
お家の冷蔵庫がどのくらい電気を使うかがわかれば、あとは「何時間・何日守りたいか」でモデルを決めるだけです。
安心の目安時間とおすすめモデル
Jackeryの公式サイトを見ると、冷蔵庫の稼働時間が「1.7〜38時間」など、かなり幅広く書かれているから、結局どれくらい持つのかわからないですよね。
公式サイトの数字ではなく、実際の生活に合わせた「リアルで厳しめな時間」ですので、この表の時間を信じて選べば絶対に失敗しませんよ!
■表の見方
さっき調べた冷蔵庫の消費電力量から のどれかを確認してください。次は、下の表から動かしたい目安時間から選んでくださいね。
例)筆者宅の冷蔵庫の消費電力量が『349kWh/年』なので、 私は停電3日に対応できるモデルが欲しいので、Jackery 3600 Plusがベストだということになります♪
①1人暮らし用(100L〜200L)の冷蔵庫
電気をあまり使わない小型冷蔵庫なら、持ち運びしやすいモデルでも長く動かせますが、防災72時間に備えるなら【3000 New】がピッタリです♪
年間消費電力量(kWh/年)=約180 〜 300 kWh
| 動かしたい 目安時間 | おすすめ モデル/容量 | 稼働時間 の目安 |
| 半日 (12時間) | Jackery 500 New
512Wh | 約12〜20時間 |
| 1日 (24時間) | Jackery 1000 New
1070Wh | 約25〜41時間 |
| 2日 (48時間) | Jackery 2000 New
2042Wh | 約47〜79時間 |
| 3日 (72時間) | Jackery 3000 New
3072Wh | 約71〜119時間 |
②2〜3人家族用(300L〜400L)の冷蔵庫
電気を使うサイズなので、容量の大きいモデルが必要です。防災72時間に備えるなら【3600 Plus】があれば丸3日間しっかり守りきれますよ!
年間消費電力量(kWh/年)=約330 〜 350 kWh
| 動かしたい 目安時間 | おすすめ モデル/容量 | 稼働時間 の目安 |
| 半日 (12時間) | Jackery 1000 New
1070Wh | 約21〜22時間 |
| 1日 (24時間) | Jackery 1500 New
1536Wh | 約30〜32時間 |
| 2日 (48時間) | Jackery 3000 New
3072Wh | 約61〜65時間 |
| 3日 (72時間) | Jackery 3600 Plus
3584Wh | 約71〜76時間 |
例)筆者宅の冷蔵庫は、に当てはまるので、24時間の停電に備えたい場合は、Jackery 1500 Newを選べば間違いないということがわかります。
③大型・家族用(500L以上)の冷蔵庫
大きな冷蔵庫ですが実は最新の省エネ技術が詰まっているため、防災72時間に備えるなら、ワンサイズ小さい【3000 New】でピッタリまかなえます♪
年間消費電力量(kWh/年)=約240 〜 280 kWh(※省エネモデル)
| 動かしたい 目安時間 | おすすめ モデル/容量 | 稼働時間 の目安 |
| 半日 (12時間) | Jackery 500 New
512Wh | 約12〜15時間 |
| 1日 (24時間) | Jackery 1000 New
1070Wh | 約26〜31時間 |
| 2日 (48時間) | Jackery 2000 New
2042Wh | 約51〜59時間 |
| 3日 (72時間) | Jackery 3000 New
3072Wh | 約76〜89時間 |
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勝手に冷蔵庫を守る!2つの安心機能
「停電に気づかなかったらどうしよう」と不安に思う必要はありません。
Jackeryの最新モデル(NewシリーズやPlusシリーズ)には、冷蔵庫の見守り役を任せられる、「2つのすごい安心機能」がついているからです。

自動切り替え機能(UPS・EPS)
ひとつは、電気が止まった瞬間に、0.02秒(20ミリ秒)未満という、まばたきよりも速いスピードでJackeryからの給電に切り替えてくれる機能です。
これは、家電にとっての「自動で動く予備バッテリー」のようなもの。
普段は家のコンセントから電気を使っていますが、停電が起きるとJackeryが「あ、電気が止まった!」と瞬時に判断して、代わりに電気を送り続けてくれます。
【UL1778認証】JackeryのUPS(無停電電源装置)機能ってなに?
※冷蔵庫以外に、デスクトップPCやWi-Fiルーターなどの精密機器を停電から守りたい方は要チェックです♪
365日つなぎっぱなしでも安心なパススルー
もうひとつは、365日コンセントに繋ぎっぱなしにしても電池が痛まない、特別な設計になっていることです(パススルー機能)。
一般的なポータブル電源は「充電しながら使う」と電池の寿命を縮めてしまいますが、紹介しているJackeryのモデルは充電しながら電気を使ってもバッテリーが劣化しない仕組みになっています。
[Jackeryはパススルー対応!充電しながら使用するときの注意点と対応モデル一覧]
※「充電しながら使うと本体が熱くなる?」など、繋ぎっぱなしのリアルな注意点はこちらで…
難しい操作は一切なし!ただ繋いでおくだけ
この2つの安心機能のおかげで、冷蔵庫は電気が止まったことにすら気づかないまま、ずっと食べ物を冷やし続けられます。
しかも、難しい設定や事前の準備は一切いりません。
「コンセント → Jackery → 冷蔵庫」の順でつないでおくだけで、あなたが外出中も寝ている間も、Jackeryが勝手に冷蔵庫を守ってくれます。
これなら、いつ停電が起きても安心だと思いませんか。
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停電中にもっと長持ちさせるコツ
Jackeryを購入したあとに、ひとつだけ覚えておいてほしいことがあります。
それは、停電中は「ドアをなるべく開けない」ということです。
ドアを1回開けるだけで中の温度が上がってしまい、それを冷やし直すために、ふだんの3倍以上も電気が早く減ってしまうこともあるからです。
もし停電が何日も続いて不安なときは、太陽の光で充電できるソーラーパネルをセットで持っておくと安心ですよ。
これがあれば、お日様が出ている間に電気を作って、冷蔵庫を動かし続けることができますよ。
キッチンの隅にジャクリを置いて、コンセントに挿しておくだけ。
たったそれだけで、あなたの家の冷蔵庫は「無敵」になります。
大切な家族の食卓を守るために、今のうちに準備を整えておきませんか。
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まとめ:あなたの冷蔵庫にピッタリのJackery!
停電から冷蔵庫を守るために、あれこれ難しく悩む必要はありません!
お家の冷蔵庫のサイズに合わせた「絶対に失敗しないJackery」をまとめました。
👇 あなたが選ぶべきモデルはココを見れば一発でわかります!
1人暮らし用(100L〜200L)の冷蔵庫
- 【通常の停電(1日半)】
Jackery 1000 New
(1070Wh)で余裕の安心! - 【大災害(防災72時間)】
Jackery 3000 New
(3072Wh)がピッタリ!
2〜3人家族用(300L〜400L)の冷蔵庫
- 【通常の停電(1日半)】
Jackery 2000 New
(2042Wh)で完璧カバー! - 【大災害(防災72時間)】
Jackery 3600 Plus
(3584Wh)で丸3日乗り切る!
大型・家族用(500L以上)の冷蔵庫
- 【通常の停電(1日半)】
実は一番省エネ!Jackery 1500 New
(1536Wh)でOK! - 【大災害(防災72時間)】
ワンサイズ小さいJackery 3000 New
(3072Wh)で3日もつ!
キッチンの隅にJackeryがあれば、何万円分もの食材を腐らせずに守れるのはもちろん、停電中であっても「いつも通り冷たいお茶」がゴクゴク飲めて、朝食には「ひんやりしたヨーグルトやみずみずしいサラダ」を笑顔で食べることができます。
炊飯器でツヤツヤの温かいご飯を炊くことだって、電子レンジでレトルトカレーを温めることだって自由自在。電気が止まっても、我が家だけは「いつも通りの快適な暮らし」できます♪
Jackeryの最新モデルなら、コンセントにただ繋いでおくだけで、あなたが寝ている間も外出している間も、大切な家族の食卓を24時間「勝手に」守り続けてくれますよ 。
停電になる前に、公式サイトで今の価格と在庫状況を確認してみてくださいね♪
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