
「真夏のキャンプで、キンキンに冷えたビールが飲みたい!」「子どもが喜ぶアイスをカチカチのままキープしたい!」
車中泊やキャンプを楽しむ人なら、誰もが一度は夢見る光景ですよね。
結論から言うと、Jackery 1500 Newなら、車載用小型冷蔵庫を「冷凍モード」にしても約22時間、「冷蔵モード」なら約57時間も動かすことができます。
つまり、1泊2日のキャンプなら、翌朝まで一度も電気を切らさずアイスを守り抜けます。
さらに、1500 Newは家庭用コンセント(1500W)を超える「2000W」の高出力。
冷蔵庫を動かしながら、翌朝の朝食でホットプレートを使ってパンケーキや目玉焼きを焼くといった、贅沢な使い方も余裕でこなせます。
「でも、1500 Newは私には少し大きすぎるかも……」と迷っている方も安心してください。
Jackeryのソーラーパネルやシガーソケット充電を賢く組み合わせれば、よりコンパクトな「240 New」や「600 New」でも、電池切れを心配せず使い続けることが可能です。
まずは、条件を「消費電力60W(標準的な車載冷蔵庫)」に統一して計算した、Jackery各モデルの「本当の稼働時間」を比較してみましょう。
車載冷蔵庫(60W)の稼働時間比較
| モデル名 | バッテリー容量 | 冷凍モード (-18℃設定) | 冷蔵モード (5℃設定) |
| 240 New | 256Wh | 約4時間 | 約17時間 |
| Jackery 600 New
| 640Wh | 約6時間 | 約23時間 |
| Jackery 1000 New
| 1070Wh | 約15時間 | 約38時間 |
| Jackery 1500 New
| 1536Wh | 約22時間 | 約57時間 |
※時間は「容量(Wh) × 0.8 ÷ 消費電力(W)」に基づく理論値およびメーカー実測値を含みます。
もちろんお土産の海鮮だって新鮮なまま持ち帰れます♪
これなら明日まで安心モデルを見てみる♪
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「あれ?公式サイトの数字と少し違うな」と思った方もいるかもしれません。
実は、Jackeryの公式サイトでは、モデルによって計算の基準となる「W数」がバラバラに記載されています。
せっかくの大きな買い物で後悔してほしくないからこそ、この記事では条件をすべて「60W」に統一して比較しました。
なぜ公式サイトの数字にズレがあるのか? その理由と、小型モデルでも「電池切れ」を起こさないプロの裏技を詳しく解説します。
Jackery公式サイトの数字がバラバラなのはなぜ?
公式サイトをよーく見ると、「あれ? 1000 Newは8時間なのに、1500 Newは22時間? 電池の量は1.5倍くらいなのに、使える時間は3倍近くも違うの?」と、不思議に思うかもしれません。
実はこれ、車載用のポータブル冷蔵庫の消費電力を「計算したときの条件(W数)」がモデルごとに違うからなんです。
Jackery 1000 Newは、車載冷蔵庫を90Wで計算されている

Jackery 1500 Newは、車載冷蔵庫を60Wで計算されている

条件が違うから稼働時間が比較できない
公式サイトの各モデルの製品ページに書いてある「使える電気製品と稼働時間」(どの家電が何時間使えるかのところ)をよく見てみてください。
車載冷蔵庫のワット数が統一されていなくて、バラバラなんです。
- 1000 New:消費電力「90W」で計算→8時間
- 1500 New:消費電力「60W」で計算→冷凍22時間/冷蔵57時間
Jackeryさんは、それぞれのモデルが一番よく使われる場面を想像して「親切に」計算してくれているのですが、これだと私たちが比較して選ぶときに「結局どっちを選べばいいのか?」と迷ってしまいます。
実際の車載冷蔵庫は、庫内を冷やすとき(コンプレッサー作動時)は電気を多く使い、冷え切ると電力消費がほぼゼロになる「断続運転」です。
ワット数を1500 Newと同じ「60W」にして計算し直すと、1000 Newでも冷蔵庫を約15時間は使えるので、1泊のキャンプには十分すぎる実力を持っているんです。
どのモデルを選べばいいの?
「キンキンに冷えたビールとアイス」を守るために、自分のスタイルにぴったりの一台を選びましょう!
Jackery 240 New / 500 New / 600 Newがおすすめな人
■ とにかくコンパクトに、安く済ませたい人!
●重さ: 240 Newならわずか約3.6kg、600 Newでも約6.4kgと片手でラクラク持ち運べる
●いいところ:500 NewやJackery 600 New
は、10年以上もつ超長寿命バッテリーを搭載(長持ちします)
●こんな時に: 「夜の間だけ冷えればいい」「移動中にこまめに充電できる」という効率派の方には、この小型モデルこそが「正解」
Jackery 240 New / 500 New / 600 Newモデルなら、車載用ポータブル冷蔵庫は約17~23時間動きます♪(冷蔵モード)
Jackery 1000 Newがおすすめな人
■ 「持ち運びやすさ」と「パワー」を両立したい人!
●重さ:10kgのお米の袋と同じくらい。女性でも「よっこいしょ」と運べる軽さ(約10.8kg)
●いいところ:1泊のキャンプなら、夜の間もずっと冷たさをキープ
●こんな時に:「重いのはイヤだけど、朝まで冷たい飲み物を楽しみたい!」という方にぴったり
Jackery 1000 New
モデルなら、車載用ポータブル冷蔵庫は約38時間動きます♪(冷蔵モード)
Jackery 1500 Newがおすすめな人
■真夏のあつ~い日でも、ぜったいにアイスをとかしたくない人!
●スタミナ:電池がたっぷりなので、翌日の帰り道までお土産の海鮮の冷え冷え。
●寿命:1000 Newよりも1.5倍も長持ち!毎日使っても16年以上もつ計算なので、実はおトク
●こんな時に:「暑い日でも最後まで安心したい」「一度買ったら、長く大切に使いたい」という方にぴったり
Jackery 1500 New
モデルなら、車載用ポータブル冷蔵庫は約57時間動きます♪(冷蔵モード)
どちらを選んでも安心な「2つのヒミツ」
「小型モデルだと途中で電池が切れないか不安…」という方に、Jackeryだからこそできる「電池切れを防ぐ魔法のサイクル」をお教えします。
① 「パススルー」で走りながら冷やす!
JackeryのNewシリーズは、「パススルー」という、充電しながら給電してもバッテリーが痛まない特別な設計になっています。
車のシガーソケットからJackeryを充電、そこから冷蔵庫に繋ぎっぱなしにすれば、ドライブ中は車の電気で冷蔵庫を冷やしつつ、ポータブル電源の電池は100%のままキープできます。
「ソーラーパネル」で電気を自給自足!
キャンプ場に着いたら、Jackeryにソーラーパネルを繋ぎましょう。
例えば、Jackery 240 Newなら、100Wのパネル1枚で約3.3時間で満充電になります。
日中の太陽光で使った分をチャージし続ければ、小型モデルでも夜までしっかり電力を残すことができ、「アイスが溶けない幸せ」を何日でも続けることが可能です。
まとめ
Jackeryと車載冷蔵庫の組み合わせは、車の中に「魔法のクーラーボックス」を持ち込むようなものです。
普通のクーラーボックスは、中に入れた「氷(保冷剤)」が溶けたら終わりですが、Jackeryという「魔法の電池」があれば、移動中の車の電気や太陽光を「冷たさ」に変えてくれます。
公式サイトでJackeryを購入すると最大5年間の長期保証や無償修理サポートが付いているので、大きな買い物でも安心できます。
一度この安心感を味わうと、もう「飲み物がぬるい」「アイスが溶ける」といった心配をしていた頃には戻れません。
Jackeryと一緒に、冷たくて美味しい旅に出かけてみませんか?
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