
「Jackeryをコンセントに繋ぎっぱなしにして、停電対策(UPS(無停電電源装置))したい。」そう思って公式サイトを見たら、こんな注意書きがあって不安になりませんでしたか?
『【雷サージ保護機能付き】…トラブルのリスクを大幅に低減します。』
「えっ、低減するだけ? もし雷が落ちたら、Jackeryも、繋いでいる家電も全滅する?」
高い買い物だけに、ここが一番心配ですよね。
Jackeryの最新モデル(Newシリーズ)には、「雷サージ保護機能」という頼もしい機能がついています。Jackeryが「盾」になってくれるので、繋いでいる家電が壊れるリスクを極限まで減らせます。
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この記事では、「リスクを低減」という言葉の本当の意味と、Jackeryがどこまでの雷なら防げるのかを正直に解説します。
▼パソコンのデータも守れる!「0.02秒」で切り替わるUPS機能の仕組みとは?
「雷サージ保護機能」って何?
「雷サージ」という言葉、あまり聞き慣れませんよね。一言でいうと、雷の衝撃でコンセントから流れてくる「電気の津波(異常電圧)」のことです。
通常、家庭のコンセントには100V(ボルト)の電気が流れているんですが、近くに雷が落ちると、その強烈なエネルギーが電線を伝って、一瞬、数千ボルト〜数万ボルトという異常な電気が家の中に流れ込んでくることがあるんです。
なぜ家電が壊れるの?
パソコンや冷蔵庫などの家電は、100Vで動くように作られています。そこに突然、何十倍もの「電気の津波」が押し寄せたらどうなるでしょうか?
内部の電子回路が耐えきれずに焼き切れて、一発で故障(全損)してしまうんです。
特に、JackeryをUPS(無停電電源装置)として使う場合は「24時間365日、コンセントに繋ぎっぱなし」になりますよね。そのため、「いつ来るかわからない電気の津波に対して、常に無謀に入り口を開けている」のと同じで、リスクが非常に高くなるのです。
Jackeryの「雷サージ保護機能」の実力は?
そんな恐ろしい電気の津波から守ってくれるのが、JackeryのNewシリーズなどに搭載されている「雷サージ保護機能」です。
公式サイトには「最大3000Vのサージ防護」と書かれていますが、これは具体的にどうやって守ってくれるのでしょうか?
「雷サージ保護機能」の役割は電気のクッション
「壁のコンセント」と「大切な家電」の間にJackeryが入ることで、Jackery自身が強力なクッション(防波堤)の役割をしてくれます。
もし雷が襲ってきても、入り口にあるJackeryがその衝撃を「吸収」して、奥に繋いであるパソコンや冷蔵庫に電気が流れるのを「通行止め(ストップ)」にします。 まさに、身を挺して家電を守ってくれるガードマンのような存在です。
一般的な「雷ガードタップ」と同じ性能
市販されている「雷ガード付き電源タップ」を知っていますか? Jackeryの「雷サージ保護機能」は、あれと同じかそれ以上の性能(最大3000V対応)を本体に内蔵しています。
なので、わざわざ雷ガードタップを買い足さなくても、Jackeryを繋ぐだけで対策ができるということです。 余計なタップがいらないので、配線もスッキリして一石二鳥ですね。
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雷が落ちても「絶対に」壊れないの?
ここが一番知りたいポイントですよね。
公式サイトが「リスクを大幅に低減する」という控えめな言い方をしているのには、「嘘のない理由」があります。
実は、雷には「防げる雷」と「防げない雷」の2つの種類があるからです。
防げる雷=誘導雷ゆうどうらい
誘導雷は、近くの木や地面に雷が落ちて、地面や電線を伝ってくる雷のことです。
家庭の雷被害のほとんど(9割以上)はこのタイプと言われています。電圧は数千〜数万ボルト程度なので、Jackeryの雷サージ保護機能(最大3000V防御)があれば、クッションのように電気を吸収して十分に守ることができます。
雷サージ対策は「どれだけ高い電圧を一瞬で逃がせるか」が重要で、家庭用機器では3000V対応が『実用上の上限ライン』とされています。
防げない可能性が高い雷=直撃雷ちょくげきらい
直撃雷は、あなたの家に「ドカーン!」と雷が直撃することです。
この場合の電圧は数億ボルトにも達します。あまりにエネルギーが大きすぎるため、どんなに高性能な雷ガードやポータブル電源でも受け止めることはできません。
日常の雷雨なら怖くない!
正直にお伝えすると、家に雷が直撃するような「稀で桁違いなケース」までは防げません。
だけど、たまに…もしかしたらあるかもしれない「近所の落雷」による被害なら、Jackeryが頼もしい「身代わり」になって家電を守ってくれます。
公式サイトにある「リスクを低減する」という控えめな表現。 これは、「100%絶対とは言えないけれど、日常的な雷雨ならほぼ大丈夫ですよ」という嘘のない誠実なメッセージなんです。
【雷サージ保護機能】付きモデルはどれ?
【雷サージ保護機能】は、「Newシリーズなら全部ついてるの?」と思いきや、実はモデルによって違いがあります。
見た目が似ていても中身が違うことがあるため、購入前に必ずチェックしてください。
【雷サージ保護機能】付きは一部のNewモデル
以下のモデルには、【雷サージ保護機能】が搭載されています。UPS(無停電電源装置)としてコンセントに繋ぎっぱなしにするなら、こちらのモデルを選ぶのが正解です。
※その他、超大容量モデルの「5000 Plus」も対応しています。
注意:一番気をつけてほしいのが、「Jackery 500 New」です。 「600 New」と見た目はそっくりですが、500 Newにはこの【雷サージ保護機能】が搭載されていません。
価格は500 Newの方が安いですが、「雷からパソコンを守る保険」なら「600 New」以上を選ぶことをおすすめします。
▼「たった700gの差」で機能がこんなに違う!500と600の比較はこちら
[雷サージ保護機能搭載→Jackery 600 New
]
まとめ:停電対策(UPS)として使うなら「600 New」以上が安心!
Jackeryを防災用としてだけでなく、普段からコンセントに挿して停電対策「UPS(無停電電源装置」として使いたい。
そう考えているなら、迷わず【雷サージ保護機能】付きの「Newシリーズ(特に600 New以上)」を選ぶのが正解です。
• 停電からは「UPS機能(無停電電源装置」でデータやWi-Fiを守る
• 雷からは「雷サージ保護機能」でJackery本体と家電を守る
この「二重の安心」があれば、ゲリラ豪雨の夜も、雷におびえることなく安心してパソコンや家電を使い続けられますよ。
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