
万が一の停電に備えて、CPAP用にポータブル電源を準備したいけど、種類が多すぎてどれを買えばいいか全くわからない…
ポータブル電源は医療用じゃないから、『これを買えば安心』とはどこにも書いていないし…だけど、命や睡眠に関わる必要な外せないものだから絶対に失敗できないアイテム!
CPAPを動かすための推奨条件(純正弦波・大容量・自動オフ解除・超高速UPS)をすべて満たして、トップクラスに軽くて静かなのはJackeryだけです。
CPAPにおすすめのポータブル電源はこれ♪
【静寂・持出】軽くて持ち運びに便利→Jackery 1000 New V3
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【軽量】隙間にスッポリ壁掛けもOK→Jackery SlimPower H1
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この記事では、ポータブル電源初心者の方でも絶対に失敗しない選び方の条件と、主要メーカーの比較をわかりやすくまとめました。
買って後悔しない!CPAPが動く「絶対条件4つ」
先生に相談しつつ、自分でポータブル電源を探すときに、絶対に外してはいけない条件は以下の4つです。(※難しそうなら読み飛ばしても大丈夫です!)
① 純正弦波(正弦波)
精密機器であるCPAPの故障を防ぐ(家庭のコンセントと同じ安全な電気)
② 1000Wh以上の大容量
停電は数日続くことが多いし、CPAPの加湿機能を使うと、一気に電力を消費するため
③ 自動オフ解除機能
ポータブル電源が省エネのために勝手に電源を落とすのを防ぐ
※↑これ重要です↑
ポタ電の性能が良くなって、勝手に節電してくれるように進化しています。
この機能をOFFにできるかどうか超大事!
④ 超高速UPS機能
普段から「コンセント ➡ ポタ電 ➡ CPAP」と繋ぎっぱなしで使い、停電した瞬間に一瞬(0.01秒以内)で切り替える
※0.02秒(20ms)でもCPAPは問題なさそうですが、本記事では厳しめに0.01秒(10ms)以内の超高速切り替えを条件としています。
下記の表のモデルはこの4つの条件を満たしています!
※ご購入前には必ずかかりつけ医にご相談を!
ポータブル電源は医療機器ではないので、各ポータブル電源メーカーは「自己責任で」というスタンスです。
※私はポータブル電源に詳しく、執筆に当たり十分な調査の上で書いていますが、医療従事者ではないので、購入前に必ず先生に相談してくださいね。
持ち出せる?「軽さ」も超重要!
いざというときは、CPAP本体とポタ電を「両方」抱えて持ち出さないといけません。
一般的な1000Whクラスの『ポータブル電源は12kg〜16kgもあり、女性や年配の方が持って移動するのはかなりキツいです。
それを考えると「軽さ」も絶対に譲れない条件です。
大きさ&重さのイメージ
2リットルのペットボトル6本入り段ボール(1ケース)から、高さを7センチほど低くカットした感じ!
しかも、重さはJackery 1000 New V3の方が軽い♪


ブラック×オレンジ
条件をすべて満たすのはどれ?主要メーカー比較
「4つの絶対条件(10ms超高速UPS含む)」と「軽さ」を基準に、主要メーカーの人気モデルをサクッと比べました。
主要1000Whモデル比較表(保証が5年のポタ電をピックアップ)
| メーカー モデル | 重量 | 音の大きさ | 定価 | 判定・解説 |
| 👑 Jackery 1000 New V3
| 👑 10.6Kg | 👑 22dB 以下 | 👑109,800円 | 条件完全 クリア! 大本命 |
| Jackery SlimPower H1
| 👑 10.5Kg | 40dB 未満 | 119,800円 | 薄型 据え置き |
| EcoFlow DELTA 3 Classic | 12.1Kg | 30dB 以下 | 109,700円 | ・10msクリア ・Jackery 1000 New V3より気持ちうるさい ・他より重い |
| EcoFlow DELTA 3 Plus | 12.5Kg | 30dB 未満 | 149,600円 | |
| BLUETTI AORA 100 V2 | 11.5Kg | 約30dB | 139,800円 | |
| Dabbsson 1000L | 👑 10.6Kg | 25〜 50dB | 👑109,800円 | ⚠️下記参照 |
⚠️ Dabbsson1000Lは、停電時の切替が他のモデルと比べるとほんの一瞬遅いけど、20ms対応CPAPならOK!
そして、そもそも自動でオフ(節電)機能がないのでCPAPには安心!
それからファンが回っている間は枕元に置くとちょっとうるさい(25〜50dB)です。安定したら、他のモデルと変わらない。
※停電時切替速度:Jackery、EcoFlow、BLUETTIの上記モデル =【10ms超高速UPS】
※音の目安:
→ 22dB=木の葉が触れ合う音(エアコン超静音モード)
→ 30dB=ささやき声
→ 40dB=図書館の中
→ 50dB=家庭用エアコンの強風 / 換気扇の音 / 静かな事務所の中
1000Whでどれくらい動く?
具体的な目安
加湿機能ONの場合
👉 1晩で約600Wh消費 ➡ 1000Whのポタ電で約1.5日分
加湿機能OFFの場合:
👉 1晩で約100Wh〜150Wh消費(※) ➡ 1000Whのポタ電で約6日〜7日分!
※災害時はCPAPの加湿機能をOFFにすれば、消費電力がわずか10W〜15W(小さな扇風機並み)に下がるため、1週間近く持たせることができます!
まとめ:CPAPには『Jackery』で間違いなし!
CPAP用として本当に失敗しないポータブル電源の選び方はとてもシンプルです。
絶対に外してはいけない選び方の基準は以下の4つでした。
- 停電に備える「1000Wh以上の大容量」(加湿器OFFなら約1週間持つ!)
- 夜中に止めない「純正弦波・自動オフ解除・超高速UPS(10ms)」
- CPAPと一緒に持って逃げられる「10kg台前半の軽さ」
- 枕元に置いてもぐっすり眠れる「20dB台の静音性」
有名メーカーの人気モデルを比べても、この条件をすべて完璧にクリアしているのは「Jackery(ジャクリ)」だけです。
どれを買おうか迷っているなら、Jackeryの1000Whクラスを選んでおけば夜中の停電対策も避難時も間違いありません。
CPAPにおすすめのポータブル電源はこれ♪
【静寂・持出】軽くて持ち運びに便利→Jackery 1000 New V3
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【軽量】隙間にスッポリ壁掛けもOK→Jackery SlimPower H1
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▼ あなたにピッタリなJackeryモデルをもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ♪
👉 【静寂・持出】持ち運びやすさと静かさを極めた大本命!
👉 【薄型】隙間にスッポリ!壁掛けもできる据え置き型!
※ポータブル電源は医療機器ではありません。加湿機能の使用有無などで必要な容量も変わるため、購入前には念のため主治医の先生にも相談してみてくださいね♪



