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EcoFlowポータブル冷蔵庫GLACIERに専用バッテリーは必要?本体だけで使える?

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EcoFlowポータブル冷蔵庫GLACIERに専用バッテリーは必要?本体だけで使える?
EcoFlowポータブル冷蔵庫GLACIERに専用バッテリーは必要?本体だけで使える?

EcoFlowエコフローのポータブル冷蔵庫 GLACIERグレイシア Classicクラシック の公式サイトに「別売りの専用バッテリーパック(298Wh)を使えば、コードレスでどこでも便利に長時間使用できます」って書いてあるけど…

シガーソケットケーブルが同梱されてるなら、車に繋いでおけば使えるってことだよね?
コードレスにこだわらなければ、わざわざ専用バッテリーパックを買う必要はないってこと?

GLACIER Classicは、専用バッテリーパック付きのセットを選ぶ一択です!

たしかに、GLACIERグレイシア Classicクラシック は、コンセントのある場所やシガーソケット充電しながらなら本体だけでも使えます。 

だけど、GLACIER Classic 本体にはバッテリーが内蔵されていないから、エンジンを切って給電が止まった瞬間にただの箱になります。公式サイトにも「断熱性はありません」と書かれていて、外気温ですぐに氷が溶け出す最悪の事態になります。

だからこそ、釣った魚を冷凍したい人や、車中泊・キャンプで長時間使いたい人には専用バッテリーパックが必須アイテムになります!  

最初から専用バッテリーパックのセットを準備しておけば、邪魔なケーブルなしで大自然の中でもキンキンに冷えたビールを楽しめます。

EcoFlow 公式サイトなら、あとからバッテリーを別々に買い足すよりもお得な「セット販売」があります。まずは今どれくらい安く買えるか確認してみてください。

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GLACIERに専用バッテリーが必須な理由!3つの活躍シーン

専用バッテリーパックがあればどんなワクワク(圧倒的な自由)が待っているのか見てみましょう。

釣り中もGLACIER Classicで魚を冷凍したい人 

EcoFlow ポータブル冷蔵庫 GLACIER Classicは-20℃まで設定できるので、釣った魚をその場で冷凍保存できます。(タコなんて冷凍できたら最高じゃないですか?)

クーラーボックスのように氷が溶けて水浸しになったり、温度が上がる心配もありません。

専用バッテリーパックがあれば、エンジンを切って車から離れている間も、鮮度を落とさず冷凍庫として冷やし続けられます。

「氷が溶ける前に帰らなきゃ…」と慌てることなく、時間を忘れて目の前の釣りに集中できるのが大きな魅力です。

車中泊でGLACIER Classicを一晩中使いたい人

車中泊でエンジンをかけたまま寝るわけにはいきませんよね。 

ということは、エンジンを切るとEcoFlow ポータブル冷蔵庫 GLACIER Classic への給電(充電)も止まってしまうので、せっかく用意した翌日のバーベキュー用のカルビが常温になって傷んでしまいます。

専用バッテリーパックをつけておけば、夜中に氷を買いにコンビニへ走る手間もいりません。

翌日のお昼まで食材を安心して保存できて、目覚めの一杯もキンキンに冷えた状態ですぐに楽しめますね。

キャンプや観光中もGLACIER Classicで冷やし続けたい人

キャンプや旅行の帰りに、道の駅や観光地で美味しそうなプリンやケーキ、ご当地アイスを買うこともありますよね。

庫内を2つに分けられる【45Lモデル】と専用バッテリーパックのセットを選べば、「アイスは冷凍したまま、プリンやケーキは冷蔵で…」といった同時使用(デュアルゾーン機能)ができます。

車から離れて観光やお昼ご飯を食べている間もコードレスでしっかり冷やし続けてくれるので、「帰る頃にはドロドロに溶けていた」ということはありません。

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専用バッテリーパックは冷凍メインで約19時間

公式サイトに『最長43時間稼働』って書いてあるし、専用バッテリーパックがあれば1泊2日のキャンプでもずっと冷凍したまま放置できるよね?

実はこれ、夜中のうちにバッテリーが切れて、翌朝起きたらバーベキュー用のお肉や釣った魚がドロドロに腐っている最悪の事態になってしまいます!

公式サイトの「最長43時間」というのは、一番小さい35Lモデルを「冷蔵(4℃)」で使った時の最大値なんです。

じゃあ、釣った魚やアイスクリームのために『-18℃の冷凍庫』としてフル稼働させたらどうなる?

公式サイトのデータから計算すると…

  • 専用バッテリーの容量: 298Wh
  • 冷凍(-18℃設定)の消費電力: 380Wh(※外気温25℃の場合)

計算式:298Wh ÷ 380Wh × 24時間 = 約18.8時間

「えっ、そんなに短くなるの?」と思うかもしれませんが、これが事実です。

涼しい環境で約19時間でバッテリーが空になり、真夏のキャンプ場(30℃以上)になればGLACIER Classicは、さらに頑張って冷やそうとするので、もっともっと短くなります。

つまり、朝に出発したとすると、夜中(未明)にはバッテリー切れ…

残念ながら、EcoFlow ポータブル冷蔵庫 GLACIER Classicの専用バッテリーパックだけで、1泊2日のキャンプを冷凍のままで使うことは絶対に不可能なんです!

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専用バッテリーだけでは足りない! ポータブル電源があると安心

せっかく冷凍した魚やお肉が翌朝ダメになる…じゃあどうすればいい?

それは…専用バッテリーパックだけに頼るのではなく、車での移動時間(シガーソケット充電)やポータブル電源(DELTA 3 Plus )をフル活用する方法です!

1泊2日のキャンプや釣り

【移動中を充電タイムにする】
シガーソケットに繋げば、冷蔵庫を冷やしながら専用バッテリーパックも充電!
現地に着いてエンジンを切ったら、そこから約19時間(一晩)は専用バッテリーだけで冷凍可能!(冷蔵は43時間)

2泊以上の連泊キャンプ

【ポータブル電源を組み合わせる】
ポータブル電源(DELTA 3 Plus など)から給電し続ければ、連泊でも長期停電でも、氷が溶けない!

普段の買い物は手軽な専用バッテリーパックで身軽に使って、長期のキャンプや連泊の釣りではポータブル電源から充電する。

この組み合わせこそが、EcoFlow ポータブル冷蔵庫 GLACIER Classicの魅力を極限まで引き出す正解なんです!

「専用バッテリーパック単体で放置して翌朝食材をダメにした…」なんてことにならないように…

専用バッテリーパックをうまく使って、移動中の車内やポタ電(DELTA 3 Plus )と組み合わせて休日の最強の相棒【45Lバッテリー付きセット】を、今すぐ公式サイトで確認しに行く!

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GLACIER Classic の選び方|35Lと45L おすすめのサイズは?

専用バッテリーパックの必要性がわかると、次に迷うのがサイズ選びですよね。

(※2026年6月現在、一番大きい55Lは販売終了)

GLACIER Classic 35Lがおすすめな人

EcoFlow ポータブル冷蔵庫 GLACIER Classic 35Lは、1〜2人で使う人に向いています。

ソロキャンプや夫婦での車中泊なら、飲み物や食材を十分収納できます。

大きさのイメージ:20Lの灯油ポリタンクを3個並べたくらい

外寸:70.6×40.0×40.5㎝
内寸:48.7×28.4×29.85㎝
重さ:20.5Kg
1時間当たりの消費電力:約7.45Wh

また、45Lよりコンパクトなので、軽自動車やコンパクトカーの荷室スペースをできるだけ確保したい人におすすめです。

だけど、庫内に仕切りがないから、全体を「冷蔵か冷凍のどちらか」にする必要があるので、ちょっと不便に感じるかも…

GLACIER Classic 35L ポータブル冷蔵庫+専用バッテリーパック を見てみる

GLACIER Classic 45Lがおすすめな人(冷蔵も冷凍も同時に!)

EcoFlow ポータブル冷蔵庫 GLACIER Classic 45Lは、釣りや車中泊、キャンプで本格的に使いたい人におすすめです。

大きさのイメージ:20Lポリタンク3個の上に、自動給油ポンプをセットしたままの状態くらい

外寸:70.6×40.0×48.0
内寸:48.7×28.4×37.35
重さ:23.2Kg
1時間当たりの消費電力:約7.64Wh

最大の魅力は「庫内を2つの温度帯に分けられること」と「サイズが大きくなっても消費電力の差は、たったの約0.2Wh」これは、スマホの画面を少し明るくした程度の微々たるもの、たったこれだけの差で45Lが使えるなら魅力的だと思いませんか?

釣った魚は冷凍しながら、お土産のプリンは冷蔵しておくといった使い方ができます。

魚も持ち帰りたいし、冷たい飲み物も確保したいという人は、迷わず45Lを選んでください。

収納量に余裕があるため、後から「もう少し大きい方にしておけばよかった」と後悔しにくいサイズです。→GLACIER Classic 45L ポータブル冷蔵庫+専用バッテリーパック

EcoFlow GLACIER Classic のよくある質問 (Q&A)

Q
車中泊で使う場合、動作音はうるさくないですか?眠れますか?
A

図書館と同じくらい静かですが、無音ではありません。
GLACIER Classicの動作音は「38.5dB以下」で、家の冷蔵庫と同じくらい静かです。ただ、エンジンを切った深夜の車内はほぼ無音になるため、冷やすためにコンプレッサーが動き出すと「ブーン」という低い音が聞こえます。
普通の人ならそのまま眠れるレベルですが、音が気になる方は寝る直前に「エコモード」に切り替えるか、頭から一番遠い足元に置くのがおすすめです。

Q
GLACIERの消費電力はどれくらいですか?
A

最大で95Wです。
コンプレッサーが全力で稼働している時の消費電力は最大でもわずか95Wです。
ポータブル電源を繋いで使う場合でも、電気をガブガブと異常に消費することはないので、ポータブル電源(DELTA 3 Plus )でも安心して長時間の給電が可能です。

Q
専用バッテリーの充電時間はどれくらい?走りながら充電できる?
A

コンセントなら約2時間。
シガーソケットなら使いながら約4時間でフル充電できます。
専用バッテリーパックを本体にセットしたまま、車のシガーソケットに繋げば、冷蔵庫を冷やしながら同時に充電してくれます。
N-BOXなどの軽自動車や、ヴォクシーなどのミニバンといった一般的な乗用車(12V車)なら、走りながら約4時間で満充電になるので、キャンプ場までの移動中や、連泊中の買い出しのドライブ中がそのまま充電タイムになります。
急いでいる場合は、出発前に家のコンセントに繋いでおけば約2時間で満充電にできます。 

 

まとめ:GLACIER Classic に専用バッテリーパックは必要?

EcoFlow ポータブル冷蔵庫 GLACIER Classicは、移動中の車内だけやACコンセント(家の壁にあるコンセント)がある場所で使うなら本体のみでも十分です。

ですが、車のエンジンを止めたあとも『冷蔵庫・冷凍庫』としてしっかり使いたいなら、専用バッテリーパックは必須アイテムです。

釣りやキャンプ、車中泊など、外へ持ち出して冷たさをキープしたいなら、迷わず専用バッテリーパックのセットを選んでください。 

  • ソロキャンプや荷室を広く使いたいなら:35Lモデル
  • 冷蔵と冷凍を同時に使いたいなら:45Lモデル

EcoFlow 公式サイトなら、後からアクセサリー感覚でバッテリーを買い足すよりも、トータルの値段が安くなっていることがあります。

まずは今、あなたが欲しいサイズのセットがどれくらいお得に買えるか、チェックしてみてくださいね。

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