
EcoFlowは、パススルー機能で充電しながらバッチリ使えます!
コンセント接続時は、バッテリーを通さず壁からの電気を直接家電に送る仕組みなので、突然の停電時は一瞬でバッテリー給電へ自動切り替わります。
パススルー対応モデルなら、電気が途切れることはありません。(2026年9月現在、公式サイトで購入できる新品モデルはすべて対象)
「車中泊や災害時のいざという時に充電しながら使いたい」という目的なら、まさに理想の1台です!
パススルーで充電しながら使うとバッテリーは劣化する?
EcoFlowの公式サイトには、パススルーを長期的に使うと、バッテリーのサイクル劣化や寿命の短命化につながると書いてあります。これを見ると心配になります。
そして、パススルーの使用によって消耗が大きくなる場合があるので、頻繁なパススルー使用は避けるよう案内されています。
つまり、充電しながら使えるけど、ずっとパススルーで使い続けることはバッテリーにとって負担になるよってことなんです。
じゃあ、この劣化するっていうのは、具体的にどのくらい寿命が短くなるのでしょう…
劣化するって寿命が短くなるってこと?
劣化は、バッテリーの寿命が短くなる方向に進むという意味です。
だけど、劣化したら、○年後に使えなくなるという意味ではありません。
ポータブル電源のバッテリーは充放電を繰り返すことで少しずつ消耗します。
バッテリーの寿命を見る目安のひとつがサイクル数なんですが、使い方や使用環境によって変わるんです。
車のタイヤも、通勤で毎日乗る人と、週末にスーパーへ買い出しに行く人では、タイヤの傷み具合に違いが出ますよね。
実際に劣化が進むと、蓄えられる電気の量が減ったり、充電に時間がかかるようになったりするなど、少しずつ性能に変化が出てきます。
だけど突然、寿命を迎えて、突然まったく使えなくなるということではないんですよ。
充電しながら使いたいときはどうする?
パススルーで充電しながら使いたいなら、必要なときは普通に使ってOKです。
そもそもEcoFlowは、充電しながら家電へ給電できるパススルーに対応しています。
ただ、「バッテリーを長持ちさせたいから、普段からずっとパススルーにしておく」という使い方ではなく、車中泊や停電など、充電しながら使いたい場面で活用すると考えておけばOKです。
パススルーを使うと劣化すると聞くと、使わないほうがいい機能のように感じますよね。
でも、今回の目的はパススルーを毎日使い続けることではなく、必要なときに充電しながら家電を使うことです。
そのため、パススルーで劣化するという理由だけで、「充電しながら使いたい」という目的まで諦める必要はまったくありません。
充電しながら使いたいときはどうすればいい?
充電しながら家電を使いたいなら、EcoFlowのパススルー機能を使えばOKです。
「パススルーを使うと劣化する」と聞くと、使わないほうがいいように感じますが、今回の目的はパススルーを使い続けることではありません。
車中泊や災害時など、充電しながら家電を使いたい場面で活用する。
これが、パススルー機能の使い方です。
まとめ
EcoFlowは、パススルー機能で充電しながら家電を使えます。
パススルーを長期的に使うと、バッテリーのサイクル劣化や寿命の短命化につながると公式でも説明されています。
ただし、「劣化する=○年後に突然使えなくなる」ということではありません。
バッテリーは使うことで少しずつ消耗していくものなので、パススルーだけを特別に怖がる必要はありません。
「車中泊や災害時など、充電しながら家電を使いたい」という目的なら、パススルー機能を活用できます。
充電しながら使えることと、バッテリーが少しずつ消耗すること。この2つは別々に考えればOKです。
必要なときにパススルーを使いながら、バッテリーも大切に使っていきましょう。
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