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Jackery 2000 New【実機レビュー】使ってみてわかった良い点・悪い点

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Jackery 2000 New【実機レビュー】使ってみてわかった良い点・悪い点
Jackery 2000 New 使ってみてわかった良いところ&悪いところ

Jackeryジャクリ 2000 Newが欲しいけど、実際どうなんだろう?

Jackery 2000 Newは買って正解なのか、それとも後悔するのか…
公式サイトのレビューを読み込んで、実際に使ってみたので、私が感じた良いところ・悪いところをしっかりとレビューしていきます♪

家族4人で、炊飯器・ホットプレート・ケトル・ドライヤー・トースター・コーヒーマシーンを使っても、バッテリーは半分ちょっと残りました。

これだけの容量があれば、普段使いでも実力発揮、さらにソーラーパネルがあれば節電にもなるし、災害時でも温かい食事ができますよ!

まずは公式サイトで1万円安くなってバージョンアップした最新モデル Jackery 2000 New V2を見てくださいね♪

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一番気になる重さは実際どうだった?

Jackery 2000 Newの重さは、多くの人が気になっているポイントでたくさんのレビューがありました。

女性でも持てたという声もあれば、重いと感じた声。さらには、2000Whクラスでこれだけ軽いのはJackeryだけという歓喜も…

Jackery 2000 Newを私が持ってみた!

実際に女性である私が持ってみた感想は、思っていたよりも軽い!そして数十メートルなら片手で持ち運べる重さでした。

私は、決して力持ちでも何でもないごく普通、イヤ少し運動不足で体力はない方かもしれませんが、自宅から車、目的地の駐車場からバーベキュー広場まで一人で運べました!

逆に言うと10分も20分も持って歩くのは女性には大変です。そのような場面では男性に任せるとかキャリーカートが必要だと思います。

◎良かった点:女性でも片手で持てた、思ったより軽い
△気になった点:長時間(10分以上)持ち歩くのはしんどい、重いと感じる人もいる

片手で持てる👉Jackery 2000 New V2

2000 Newで高出力家電を同時&連続で使ってみた!

高出力の調理家電やドライヤーを同時に使ったら、さすがにストップしちゃうんじゃないの?

そうですよね。私もココが一番気になったので、実際に、以下の高出力家電を順番に同時使用してどこまで耐えられるか検証してみました♪

Jackery 2000 Newは定格出力2,200W(瞬間最大4,400W)という圧倒的なハイパワー!さて、本当に高出力家電が使えるのかどうか…

今回の検証では、家電が最も電力を消費する【ピークになるタイミング】を計算してうまく分散させました。

分散させて使うと、計算上の合計最大消費電力を超える組み合わせでも一切止まらず快適に使えましたよ♪

【実際に検証した家電と使用順番一覧】

順番同時使用した
家電
最大消費電力
目安
1~2炊飯器
+
ホットプレート
1,210W
+
1,300W
=2,510W
順番同時使用した
家電
最大消費電力
目安
3~4電気ケトル
+
ドライヤー
1,250W
+
1,200W
=2,450W
順番同時使用した
家電
最大消費電力
目安
5~6トースター
+
コーヒーマシン
1,430W
+
1,460W
=2,890W

Jackery 2000 Newの定格出力は2,200Wなのに、同時に使用したときの合計出力はどれも2,200Wを超えています。

ですが、安全装置は作動せず、使用できたのには理由があります♪

ピークをずらす使い方のコツ

ずーっと継続して2,200Wを超えてしまうとJackery 2000 Newの電源は落ちてしまいますが、以下のように使うタイミングを時間差にしたり、分けたりすることで快適に食事を楽しむことができました!

【1〜2番】
炊飯器 + ホットプレート(合計 2,510W)

  • 到着後すぐに炊飯をスタート!
  • 炊飯20分後(沸騰後電力が落ち着いたタイミング)でホットプレートをオンにして焼肉♪

【3〜4番】
電気ケトル + ドライヤー(合計 2,450W)

  • 炊飯・ホットプレート終了後、ティファールでお湯を沸かしながら同時にドライヤーを5分間使用!

【5〜6番】
トースター + コーヒーマシン(合計 2,890W)

  • アラジントースターでピザを焼きながら、バリスタで同時に淹れたてコーヒーを抽出♪

計算上の合計W数を超えてるのに使えた理由は?

合計2,400W〜2,900Wオーバーの組み合わせなのに、なんで電源が落ちないのか気になりますよね?

理由はとても簡単で、家電製品はずっと最大ワット数を出し続けているわけではないからです。

たとえば炊飯器なら最初の沸騰時、トースターなら最初の加熱時に一瞬だけ大きなパワーを使いますが、その後は自動で出力を下げて出力が安定するんです。

Jackery 2000 Newなら、定格2,200Wと一瞬の負荷に耐える瞬間最大4,400Wのパワーがあるから、タイミングを少しずらすだけで、ブレーカー(安全装置)を気にせずいつもの家電がストレスフリーで使えたということなんです♪

停電時やアウトドアでも、家電を使いたいという方は、ぜひこのモンスターパワーを手に入れてくださいね!

100%から使ったらバッテリーは何%残る?

Jackery 2000 New V2(容量 2,042Wh)が満充電(100%)の状態から、今回検証した6台の家電を一通り使ったあとの、バッテリーは計算上50%前後残る計算です!

実際には、最後の1時間はソーラーパネルで充電しながら使ったので、計算よりも多くバッテリー残量は51%残っていました♪

👉 51%残った実力ポータブル電源はこれ!Jackery 2000 New V2

【家電ごとの消費電力量(Wh)の計算内訳】

  1. 炊飯器(炊飯1回): 約100Wh
  2. ホットプレート(30分間): 約500〜650Wh
  3. 電気ケトル(お湯沸かし1回・約4分): 約85Wh
  4. ドライヤー(5分間): 約100Wh
  5. アラジントースター(ピザ1枚・約4分): 約95Wh
  6. コーヒーマシン(1杯・約2分): 約5 Wh

◆ 6つの使用量の合計:約885〜1,035Wh

ポータブル電源の容量計算は「ワット数(W)× 使った時間(時間)」で計算しました♪

ちなみに、本体のACコンセントの差し口は3つです。なので、同時に3台+スマホの充電ができます。

◎良かった点:高出力家電を複数、同時でも順番でも使えた
△気になった点:ACコンセントが3口だけなので、全部同時にとはいかない

色やサイズの印象は?

最新モデルのJackery 2000 New V2からパールホワイトが加わり、「清潔感がある」「かわいい」、サンドゴールドは「部屋に馴染む」という声が目立ちました。

サイズも「1000Whクラス並み」「思ったより小さい」という感想が多く、部屋にそのまま置いても圧迫感がないという声が目立ちました。

キッチンやリビングに置いて使うなら個人的にはパールホワイトがいいかな?思いましたが、これぞJackeryだということでブラックを選びました♪

※検証したのは2000 Newですが、現在は【2000 New V2】が後継の最新バージョンとして販売されています♪

定価が1万円も安くなったのに進化した【V2】の魅力をもっと知りたい方はこちらもどうぞ👇

まとめ:Jackery 2000 Newはこんな人におすすめ

ではサクッとまとめますね♪

重さは女性でも数十メートルなら片手で持てますが、10分以上の持ち運びには向きません!

  • 炊飯器・ホットプレート・電気ケトル・ドライヤー・トースター・コーヒーマシンを、タイミングをずらしながら順番に使っても、バッテリーは半分以上残りました
  • 定格2,200Wを超える組み合わせでも、ピークをずらせば安全装置は作動しませんでした
  • ACコンセントは3口。同時に3台+スマホの充電ができます
  • パールホワイト・サンドゴールドどちらも「部屋に馴染む」と人気でした

実際に検証した結果からも、普段使いから災害時まで頼れる一台です。
検証したのは2000 Newですが、今買えるのは後継モデルでさらに進化して1万円安くなったJackery 2000 New V2です。

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