
冷蔵庫の停電対策に【Jackery SlimPower H1】が欲しいけど、充電が切れたらどうなる?
『配線をつなぎ替えたりする手間がない』って繋ぎっぱなしで使えるってこと?…
【Jackery SlimPower H1】はコンセントの差し替えが一切不要♪
壁のコンセント→【Jackery SlimPower H1】→冷蔵庫を、繋ぎっぱなし(完全放置)にしておくだけです。
サイズ感はちょっと大きめのホットプレートくらいで、厚さわずか6.7cm・重さ10.5kgなので冷蔵庫の横の隙間はもちろん、天板の耐荷重さえクリアすれば冷蔵庫の上や、専用金具で壁掛けにすることもできます♪
普段はアプリの設定(TOUモード)で夜の安い電気を貯めて昼の冷蔵庫に使うことができるので、自動で電気代を節約してくれます。
そして万が一停電した瞬間には、わずか0.01秒でバッテリー給電に切り替わり(UPS機能)、冷蔵庫の食材がダメになることはありませんよ♪
インテリアの邪魔をしない
【Jackery SlimPower H1】の
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差し替え不要!繋ぎっぱなしでもバッテリーは傷まない
ずっとコンセントに挿しっぱなしだと、スマホみたいにバッテリーが劣化するのでは?
【Jackery SlimPower H1】はコンセントと冷蔵庫の間に「繋ぎっぱなし」にするのが基本スタイルです。
だけど、【Jackery SlimPower H1】のバッテリーは、コンセントの電気が満タンになると電気の入り口をシャットアウトして、「出番が来るまでお休み状態」で待機してくれます。
コンセントからの電気は、Jackeryの横に作られた「抜け道(パススルー)」を通って直接冷蔵庫へ一直線に流れるので、バッテリーに無駄な負担がかからず、繋ぎっぱなしでも傷む心配はありません。
\公式サイトからなら5年保証/
待つだけじゃない!完全放置で電気代が安くなる「TOUモード」
バッテリーが傷まないのはいいけど、停電が来るまで10年間ずっと待機してるだけ?それってもったいなくない?
安心してください。【Jackery SlimPower H1】は、ただジッと待っているわけではなく、普段から毎日「節電」のために働き続けてくれるんです。
ここで活躍するのが、専用アプリで設定できる「TOU(時間帯別料金)モード」です。
- 夜間: 電気代が安い時間帯に、コンセントからJackeryへ電気をたっぷり貯め込む
- 昼間: 電気代が高くなる時間帯になると、コンセントからの電気をストップし、Jackeryに貯まった安い電気を自動で使う
そんな風に毎日Jackeryを使ったら、すぐに寿命が来るんじゃないの?
だからこそ、Jackeryは「長寿命設計」!
【Jackery SlimPower H1】は、毎日充放電(満タンにして空に)を繰り返しても約6000回も使えるタフなリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しています 。(単純計算で16年以上)
つまり、「停電のためだけに放置して待つ」のではなく、毎日ガンガン働いてもらって電気代を節約しつつ、いざ停電した時は0.01秒で冷蔵庫を止めない!
これが、繋ぎっぱなしで使う最大のメリットです。
\10年以上の長寿命で節電と停電対策/
厚さわずか6.7cm!キャンプ用とは違う「据え置き特化型」
せっかくポータブル電源を買うんだから、休日は車中泊やキャンプにも持っていきたいな…
でも、【Jackery SlimPower H1】には、あえて「持ち運ぶための取っ手」が付いていません 。
さらに、裏側のACコンセント(家の壁に付いているコンセント)も「たった1つだけ」という、ものすごくシンプルな作りになっています 。
なぜなら、色々な家電を同時に繋ぐためのものではなく、「絶対に止めたくない1台に、1対1でしっかりと寄り添う」ことに特化しているモデルだからです。
どっちを選ぶ?定番「1000 New」との違いを比較
【Jackery SlimPower H1】は、同じ1000Whクラスの【Jackery 1000 New】と迷っているんだけど、どう違うの?
「車中泊でお湯を沸かしたい」「外に持ち出したい」という方には、定番の【Jackery 1000 New】がおすすめです。
それぞれの得意なこと♪
| 比較ポイント | Jackery SlimPower H1
(完全放置・据え置き) | Jackery 1000 New
(キャンプ・万能型) |
| コンセントの数 | 1口 1台専用 | 3口 複数接続OK |
| 使える家電のパワー | 800Wまで 冷蔵庫・PCなど | 1500Wまで ケトル等もOK |
| 停電時の切り替え | 約0.01秒 PCのデータも守る | 約0.02秒 精密機器は注意 |
| 持ち運び | ※隙間に隠す 取っ手なし | ※車に積む 取っ手あり |
👉 パソコンもWi-Fiも繋ぎたい!『Jackery 1000 NewはゲーミングPCの停電対策に使える?ランクマ中の回線落ちを防ぐ!』
休日に外へ持ち出したい方は【Jackery 1000 New
】
お家から出さずに、冷蔵庫やPCのデータ、水槽のペットなど、絶対に止めたくない「命綱」を手間ゼロで守り抜きたい方は、迷わず【Jackery SlimPower H1】を選ぶのが大正解です!
↓Jackery Japan公式サイトはここ↓
【Jackery SlimPower H1】の2つの注意点
とても優秀な【Jackery SlimPower H1】ですが、お家で安全に使うために、絶対に気をつけてほしいポイントが2つあります。
① エアコンには繋がない
エアコンは動き出す瞬間に、ものすごく大きなパワー(起動電力)を必要とします 。
【Jackery SlimPower H1】の定格出力は800Wなので、エアコンを繋ぐと一瞬で容量をオーバーしてしまい、安全装置が働いてダウンしてしまいます 。
👉 停電時でもエアコンを朝まで動かしたい!『Jackery 1500 Newでエアコンは朝まで動く?6時間の壁を超えるプロの節電運用術』
② 延長コードで他の家電と「タコ足配線」しない
1本の延長コードに冷蔵庫とパソコンなどを混ぜて繋ぐのはNGです。
万が一、パソコン側のエラーで安全装置が働いた場合、道連れで冷蔵庫の電源まで落ちてしまうリスクがあるからです。
※Wi-FiとPCなど、消費電力が低いもの同士のまとめ繋ぎはOK(800Wまで)!
👉 役割を分けるのが一番安全『Jackery 3600 Plusでエアコンは何日動く?停電3日を乗り切る最強セット』
※もし「Wi-Fiやパソコンも繋ぎたい」という場合は、冷蔵庫用とは別に、もう1台【Jackery SlimPower H1
J】を買って、それぞれの場所で分散して置いておくのがおすすめです。
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まとめ|【Jackery SlimPower H1】で「完全放置」の節電&防災を
【Jackery SlimPower H1】が「繋ぎっぱなしでいい理由」や「定番モデル(1000 New)との違い」をみてきましたが、ポイントをもう一度おさらいしておきますね♪
- 繋ぎっぱなしでも傷まない
→満タンになると電気を素通りさせる(パススルー)ので、バッテリーに負担なし! - 完全放置で電気代を節約
→アプリの「TOUモード」で安い夜間電力を貯めて昼間に自動で使うから、毎日ほったらかしで節電! - 停電時は0.01秒で切り替え
→UPS機能で、ゲリラ豪雨などの突然の停電でも冷蔵庫の食材やPCのデータを守る! - 持ち出さない「お家専用」
→ 厚さわずか6.7cmで隙間にスッキリ。もしキャンプなど外にも持ち出したいなら【Jackery 1000 New】を選ぶのが正解。
一度コンセントの間に繋いでしまえば、あとは「完全放置のスマート防災」が完成します。
ゲリラ豪雨や突然の停電が来ても、「うちの冷蔵庫は大丈夫」とどっしり構えていられる。【Jackery SlimPower H1】が1台あれば、「大きな安心」に変わりますよ。
コンセントに挿すだけ!
▼「完全放置」の節電&防災対策▼



