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Jackeryのソーラーパネルは雨の日も使える?IP68なのに端子は防水じゃないは本当?

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Jackeryのソーラーパネルは雨の日も使える?IP68なのに端子は防水じゃないは本当?
Jackeryのソーラーパネルは雨の日も使える?IP68なのに端子は防水じゃないは本当?

Jackeryジャクリの「ソーラーパネルはIP68で防水」だけど「端子は防水ではありません」ってどういうこと?

「え…じゃあ雨が降ってきたら?使えない?」でも安心してください。

雨が降ってきてもソーラーパネル本体は大丈夫。

端子さえ濡らさなければ安心して使えます。

  • ソーラーパネル本体はIP68(豪雨・浸水にも耐える)
  • 端子は精密金属なので、水に弱い(ここだけ注意)

なので、濡れてもいい場所(パネル面)と、守るべき場所(端子)を理解しておけば大丈夫です。

雨が降ってきたら、なるべく早く移動させましょう!これポイントです♪

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JackeryソーラーパネルのIP68って?

IP68って聞いても正直よくわからないですよね。

公式サイトより:Jackery ソーラーパネルIP68防水(waterproof solar panel)の説明画像、ソーラーパネルが川で濡れている
公式サイトより:Jackery ソーラーパネルIP68防水

IP68は、最新の防水スマホと同じくらいの防水性能だと思えばOKです。

スマホって、雨の中で地図を見たり、濡れた手で触っても壊れませんよね。

Jackeryのソーラーパネル面も、それと『ほぼ同レベル』なんですよ。

だから、ソーラーパネル面が濡れてもまったく問題なし!神経質にならなくて大丈夫です。

接続端子は水に弱い

Jackery本体とソーラーパネルを接続するときに数種類のケーブルを使います。

気をつけないといけないのが、このケーブルの接続部分『端子」です。

  • 端子の接続部分は金属
  • 水が入るとショートや故障の原因になる

だから端子だけは濡らさない。これが鉄則です。

  • 端子は「パネル側+電源側」の両方にある(延長すればそれも)
  • 雨で守るべき場所は『すべての端子』
公式サイトより引用、ソーラーパネルの裏側と端子の画像。
公式サイトより:ソーラーパネルの裏側

気をつけるところがわかれば安心して使えますよね?

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雨の日はどこまでOK?どこからNG?

ソーラーパネルでの発電イメージ
ソーラーパネルでの発電イメージ
【OKゾーン】安全に使える状況
  • ソーラーパネル面が雨に少し濡れる
  • 雨上がりにタオルで表面を拭く
【NGゾーン】危険なので避けるべき状況
  • 接続端子に雨が当たる
  • 接続したまま雨ざらしにする
  • 濡れた手でケーブルを抜き差しする

「端子が水に弱いから」そもそも雨の日は発電量が大きく落ちます。

雨の日のソーラーパネルの発電量は?

雨が強くなるほど発電は期待できないので、端子が濡れる前に『早めに片づける』のが一番安全です。

晴天を100%とすると・・・

小雨・霧雨10〜30%
普通の雨5〜15%
激しい雨・豪雨ほぼ0%

雨が強くなるほど発電は期待できないので、端子が濡れる前に早めに片づけるのが一番安全です。

発電量が落ちるうえに、端子が濡れるリスクも高まるため、雨の日は「無理に使うより、天気が回復してから効率よく発電する」ほうが長持ちします。

まとめ

  • ソーラーパネル本体は雨に強い(IP68)
  • 端子は水に弱い(非防水)
  • 雨の日は発電量も落ちる
  • 無理せず、端子を守るのが最優先

雨で気をつけるべきなのは「ソーラーパネル」ではなく「端子」。

ここだけ意識しておけば、Jackeryのソーラーパネルは安心して使えます。

ソーラーパネルがあれば、停電のときも発電できるのは大きな魅力ですよね。

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