
Jackeryのコンセント充電の時間が、『最速60分』と『AC充電(コンセント)1.7時間』の2つがあって混乱しませんか?
どっちもコンセントからの充電なのに、なぜ時間が違うの?常に速い『60分』の方で充電したらいいじゃないって思うんだけど・・・緊急充電モードは【緊急】ってついてるくらいだから、いつも使っちゃダメなのかな?
あえて書かれている『遅い時間AC充電(コンセント)』こそが、メーカーが推奨する「バッテリーを一番いたわって長持ちさせる充電方法」なんです。
つまり、普段は『AC充電(コンセント)』、本当に急いでいる時だけ『緊急充電モード』。 この使い分けを知っているだけで、Jackeryの寿命(4,000回サイクル)を最大限に引き出し、10年以上使い続けることができますよ。
知らずに寿命を縮めてしまう前に、正しい知識を手に入れて、あなたにぴったりの一台を長く愛用しましょう。
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AC充電(コンセント)の方がメーカー推奨
Jackeryの公式サイトに書かれている「遅い方の時間1.7時間など/1000 Newの場合)」は、バッテリーを傷めずに長く使うための「標準モード(デフォルト)」の時間です。
一方、「最速60分」というのは、スマホアプリで設定を変更した時にだけ使える「緊急充電モード(Emergency Charge Mode)」の時間です。
「速いことは良いことだ」と思いがちですが、実はメーカー自身は、この爆速の緊急充電モードの「常時使用」をおすすめしていません。
「えっ、推奨してないの?」と驚かれるかもしれません。 しかし、Jackery製品(例:1000 New)の取扱説明書(マニュアル)に、はっきりと以下のような記載があります。

(出典:Jackery ポータブル電源 1000 New 取扱説明書)
つまり、Jackeryさんはこんなふうに使ってほしいんです。
- AC充電(コンセント)標準: バッテリーに負担をかけない、健康的なスピード。
- 緊急充電モード(アプリ設定): 充電するのを忘れていて困るときってありますよね?そんなときだけバッテリーに無理させちゃうけど、急ぐ時の奥の手で使って。(常用はNG)
公式サイトにあえて「遅い時間」も書いてあるのは「基本的にはこの速度で充電して、バッテリーをいたわってくださいね」というJackeryさんからの誠実なメッセージなんです。
対応モデルは?「緊急充電」と「標準」の時間差一覧
では、どのモデルがこの「緊急充電モード」に対応しているのか? アプリでモードを切り替えることでスピードアップするモデルと、その時間差をまとめました。
| モデル名 | 緊急充電モード (アプリON) | AC充電コンセント (デフォルト) | 時間の差 |
| 240 New | 最速 60分 | 114分 | 54分 短縮 |
| 600 Plus | 102分 | 42分 短縮 | |
| 1000 New | |||
| 1500 New | 最速 80分 | 90分 | 10分 短縮 |
| 2000 New | 最速 1.7時間 (104分) | 120分 | 18分 短縮 |
※時間は目安です。環境温度等により変動します。
特に「1000 New」や「240 New」などのコンパクト〜中容量モデルでは、緊急充電モードを使うことで充電時間を約半分近くまで短縮できることがわかりますね。
逆に、大型の「2000 New」などは標準でも十分速い設定になっているため、緊急充電モードとの差はそこまで大きくありません。
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まとめ:10年以上使うための「充電モード」使い分け術
「急速充電ができる」というのは、とても素晴らしい技術ですが、「常に全力疾走させると寿命が縮む」というのは人間もバッテリーも同じです。
Jackeryの長寿命(リン酸鉄リチウムイオン電池:サイクル数4,000回)をフルに活かすために、以下の使い分けを意識してみてくださいね。
- 【基本】標準モード:AC充電(コンセント)
- 普段の充電はこれ。コンセントに挿すだけでOK。
- 【急ぎ】緊急充電モード(アプリON)
- 「キャンプ当日の朝、充電し忘れていた!」という時だけ使用。
この「使い分け」さえ知っていれば、バッテリーが劣化することなく、Jackeryのある生活を快適に楽しむことができますよ。↓↓↓
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